news

ベトナムから見た「日本の真価」

国民性、企業進出、貨幣差異、経済成長を勘案し、日本という国にチャンスを感じ、来日者が増加する傾向にもあります。将来的な経済連携を見据えた国家レベルの戦略ともいえます。ただ単に日本が好きというわけではなく、このような歴史的、経済的背景も存在しているのが実態であります。

ベトナムの若手は既に売り手市場

ベトナムの若手は、完全なる売り手市場といえると思います。ベトナム現地の大学は、文系、理系問わず、欧米豪から注目を浴びています。特にベトナムの若手エンジニア、ワーカーへは破格のラブコールが届きます。少し前までは、留学も就労も「日本、韓国プラスα」という選択肢だったのですが、ベトナムの若手は優秀な人が多いことが世界中に注目され、さまざまな選択肢が生まれています。

同時に、日本の人気に陰りが出始めたのも事実であり、ダブルのマイナスインパクトがあります。

続きはリンク先をご参照ください。
ソース:http://shogyokai.jp/articles/-/1772

Related post

  1. ベトナム 23日から自己隔離措置の緩和

  2. コロナウィルスの影響によるベトナム出張中止とベトナム現地の状況

  3. 日本とベトナム、在留資格「特定技能」で協力覚書

  4. Cloud Nine Solutionsがベトナム・ダラットに支店を開…

  5. 現地開発よりも「派遣」を望む日本企業

  6. ベトナム ダナン市の社会隔離措置が延長へ

PAGE TOP