位置情報

地図のデフォルトカラー変更とマップスタイルの移行

Googleより、Google Maps Platformのデフォルトの地図色が更新されると正式に発表がありました。

以前の記事でも地図のデフォルト色が変更された事を掲載(その時点では正式アナウンスは無く)しましたが、Google社より正式にアナウンスがされました。

これまではコンシュマー向けのGoogleMapsだけでしたが、2024年5月から2025年3月18日にかけてGoogleMapsPlatformのデフォルト色が変更されます。
また、Maps SDK for Android/iOS の現在のデフォールト色も2025年3月18日に廃止されまるとの事です。
詳細はこちらから
現在、ブラウザで使われている色設定がアプリも含め、来年にかけて切替っていくようです。
慣れると思いますが…

また、デフォルトの色設定とは別にマップスタイルについても2025年3月18日以降に旧バージョンの廃止と新バージョンへの移行が発表されました。
最も気になるポイントとして、
・従来通りのマップスタイルを利用した場合どうなるか?
だと思いますが、安心して下さい。自動的に移行されるそうです。
但し、細かいポイントで移行されないケースも考えられるので、早めに下記を参照に移行する事をオススメします。
次世代のクラウドベースのマップスタイルを移行する方法

Related post

  1. Google Maps API がIE11のサポートを2022年8月に…

  2. GoogleCloud Next ’23にてGoogleM…

  3. GoogleMaps API JavaScript API v3.48…

  4. GMP Maps SDKのiOS12サポート廃止

  5. 企画開発中のサービスで東京都の七福神巡りを紹介

  6. UPDATE

    JavaScript API v3.37のリリースについて

PAGE TOP