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MapBoxナビゲーションの概要-Android

MapBoxナビゲーションの概要

Android SDK

Android用のNavigation SDKは完全なアップ内ナビゲーションをビルドさせる。Navigation SDKを使用すると、Mapbox Directions APIの機能に加えて、Android用のナビゲーションアプリケーションをビルドするための重要な機能を取得できる。

• デバイスが向かっている方向を検出し、ルートを開始
• 音声指示アナウンスを提供
• 目的地に至る進捗のリアルタイムを表示
• ユーザーがルートを外れた際に検出
• 道路のどちら側がウェイポイントに近づくか指定

インストール

Android

アプリを開発する前に、Navigation SDK又はNavigation UI SDKを依存関係追加する必要である。
1. Android Studioを起動する。
2. アプリのbuild.gradleファイルを開く。
3. プロジェクトのminSdkVersionがAPI 14以上であることを確認する。
4. 依存関係の下において、最新のmapbox-android-navigationに新ビルド規則を追加する。
5. Studioのツールバーに近い「Sync Project with Gradle Files 」を押下する。

6.	allprojects {  
7.	    repositories {  
8.	        ...  
9.	        maven { url 'https://mapbox.bintray.com/mapbox' }  
10.	    }  
11.	}  
12.	  
13.	dependencies {  
14.	  implementation 'com.mapbox.mapboxsdk:mapbox-android-navigation:0.41.0'  
15.	}   

権限を設定する
Navigation SDKはAndroidマニフェストマージ機能を利用して、アプリケーションのマニフェストファイル内にNavigation SDK要件の必要性を減らす。 ナビゲーション機能が正常に動作するためには、FINE(高精度)またはCOARSE(低精度)といったロケーションの権限を指定する必要である。 アプリがAndroid API 23以上である場合は、PermissionsManagerを使用して作動中にユーザーのロケーション権限を確認するべき。
最適なナビゲーション結果を得るには、ユーザーの現在位置をより正確で与えるために、高精度のロケーション権限を使用すること。

1.	<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_FINE_LOCATION" />    

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